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TECHNIQUES

ホームページ作成の小技集

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運用中のWordPressの稼働状況を知るためのプラグインを用意いたしました。

WordPressのバージョンアップのご依頼件数増加に伴い、もう少し精度を上げて費用を算出を行うため、ご依頼主様からWordPressの情報のご提供をいただくために簡単なプラグインをご用意しました。

WordPressのバージョンアップサービス概要はこちら

 

動作確認としては、以下の環境下にて行っておりますが、不具合などありましたら別途ご連絡ください。

・WordPress本体:4.5、6.4.1
・PHP:5.5、5.6,7.4,8.1

※特段DBにデータが残るなどはありません。テーマダウンロード時は一時的にプラグイン配下のテンポラリにファイルを生成しますが、ダウンロードが終わった際に削除しています。また、テンポラリにはアクセス制限を設置しています。

1.以下のプラグインをダウンロードする(現在は、本サイトからのダウンロードのみ)

2.ダウンロードしたプラグインをWordPressのバージョンアップを行いたいサイトにインストールを行い、有効化します。

3.管理メニューの「WP稼働状況」をクリックします。そうすると以下の内容が表示されます。
表示内容としては、WordPress本体、プラグイン一覧、PHPバージョン、DB、権限毎ユーザー数、投稿タイプと投稿数、テーマ情報(テーマのダウンロード化)となります。

WordPressの稼働状況

※各項目にある「Export to xlsx」ボタンをクリックすると、項目のデータをExcelファイル形式でダウンロードします。
※テーマ情報の「現在使用中のテーマをダウンロードする」をクリックすると使用中のテーマファイルだけZIPでダウンロードします。

 

■お送りいただく内容

バージョンアップのご相談をいただく際に以下の内容を一緒にお送りいただけると精度がアップしますのでぜひ活用ください。

1.現在使用中のテーマファイル(テーマ情報欄からダウンロードが可能)
2.メール送信情報欄の内容

■送信先について

お手数ですが、以下のお問い合わせこちらからにご依頼内容を記入していただき、テーマファイルをお送り頂く場合は、テーマ送信先はこちらから送信をお願い致します。
※なおテーマファイルは弊社のDROPBOXへのアップロードとなります。