【2025年版】WordPressが突然壊れた?白画面・エラー・ウイルス感染など、緊急トラブルの原因と対処法
はじめに|WordPressが急に壊れる理由
WordPressは世界中で利用されている便利なCMSですが、放置していると、ある日突然
「画面が真っ白」「critical error」「ログインできない」といったトラブルが発生することがあります。
2025年現在は、WordPress本体やプラグイン、PHPのアップデートが頻繁に行われており、
「昨日まで普通に動いていたのに、今日いきなり壊れた」というご相談が非常に増えています。
よくあるWordPressトラブル
- トップページが真っ白になり、サイトがまったく表示されない
- 管理画面にログインしようとしてもエラーになってしまう
- 予約フォーム・問い合わせフォームが送信できなくなった
- 突然、海外の怪しいサイトにリダイレクトされるようになった
- 表示が崩れ、レイアウトや画像がぐちゃぐちゃになってしまった
- プラグインを更新した直後からエラーが出て操作できない
こうした症状は、一見バラバラに見えますが、根本的には
「更新の放置」や「サーバー環境の変化に追随できていないこと」が原因であるケースがほとんどです。
トラブルが起きる根本原因
- WordPress本体のバージョンが古いまま、数年以上放置されている
- テーマやプラグインが最新のWordPressやPHPに対応していない
- サーバーのPHPバージョンが自動的に切り替わった
- 不要・重複したプラグインが多く、互換性の問題が起こっている
- セキュリティ対策がされておらず、マルウェアに感染してしまった
特に最近は、サーバー会社側でPHPのバージョンアップを自動で実施するケースが増えており、
「何も触っていないのに突然表示されなくなった」という状況が起こりやすくなっています。
自分でやってはいけないNG対応
トラブルが起きたとき、次のような対処は危険です。
- バックアップを取らずに、片っ端からプラグインを削除する
- とりあえずWordPress本体やテーマを最新版に一気に更新してしまう
- テーマファイルを直接編集し、元に戻せなくなる
- ネットで見つけたコードをよく分からないままコピペして修正する
一時的に症状が消えても、後から別の不具合が出たり、最悪の場合は復旧が難しくなってしまうこともあります。
トラブル時は、まず「これ以上悪化させない」ことを優先しましょう。
2025年に必要なWordPress保守の考え方
トラブルを未然に防ぐためには、「作って終わり」ではなく、次のような
定期的な保守が重要です。
- WordPress本体・テーマ・プラグインの定期アップデート
- サーバーのPHPバージョンの確認と、サポート期間内への更新
- 自動バックアップの設定と復元テスト
- ログイン履歴や改ざん状況などのセキュリティ監視
- お問い合わせフォームや予約機能の送信テスト
こうしたメンテナンスを日常的に行っておくことで、
「突然の白画面」「ある日いきなりメールが届かなくなる」といった事態を大幅に減らすことができます。
当方のトラブル対応・保守サポートについて
当方では、次のようなWordPressサイトの緊急対応・保守サポートを行っています。
- 白画面・エラー表示・ログイン不可などの緊急復旧対応
- ウイルス感染・改ざんなどの調査と復旧
- PHPやプラグイン更新による不具合の調整
- 月額保守(バックアップ・更新代行・簡単な修正)
「とりあえず今の状態を見てほしい」「原因だけ知りたい」というご相談も歓迎です。
同じトラブルを繰り返さないための改善案も含めてご提案いたしますので、
お気軽にお問い合わせください。
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