2025年WordPress専用に制作したプラグイン
2025年も最終月になってきましたので今年、どのようなWordPressの拡張機能(プラグイン)を作成したのかまとめていきたいと思います。
提供されているWordPressのプラグインも多数ありますが、やはりあと一歩届かないことが多いため、自身で作ってしまおうというケースがあります。
CSVを取り込んだデータをベースに検索する機能
シンプルな内容でCSVやEXCELのデータを取り込んでフィルター的に検索を行うことが可能な機能を作りました。
フロント側は、プラグイン内にテンプレートを複数持つことができるので必要に応じてレイアウトを変更できるようになっています。
例:管理画面の都道府県データ

他のサーバーで認証したものをWordPressユーザーとして稼働させる
ユーザー認証は別のサーバーでという依頼が多かったので、API連携で他のサーバーでユーザー認証後にWordPressのユーザーとして動作するようなものを作りました。
WordPressのユーザーとしているのは、WordPress内はWordPressルールに従ったほうが制御しやすいのでそのようにしています。あと1ユーザーで複数人が使うという仕様は今の時代にそぐわないと思うので1人=1ユーザーになるようにしています。
◯◯◯証の発行機能
◯◯◯としているのは、領収証だったり参加証、受講証の発行を行う機能をWordPress上に実装しました。ベースの雛形から作成する場合やPDF上に書き込む場合もケースバイケースでありました。
領収証の場合は、取り消し、再度の発行がありましたので少し複雑な動作となりました。
ユーザーがファイルアップロードを行える機能
ログインしたユーザーが画像ファイルをアップロードして、全てのファイル拡張子をあわせて管理できるようなWordPressの機能開発を行いました。ユーザー数が増えてくると1フォルダ内に全てのファイルを格納するとディレクトリ表示時に遅くなるのでそのあたりも考慮してフォルダを分散させながら格納させるようにしました。ポイントとしては、どのぐらいのユーザー数が増えてくるのかというのが大事にはなります。
アップできれば良いんだよ~って簡単に言われますが考慮すべきところは多々あるところです。。
1サイトの複数の施設等のデータを格納する機能
会員サイト的なイメージの施設バージョンですね。その施設毎には別途のユーザーがいてその人がデータを修正可能てきな動作を行います。公開しながらも別のバージョンのページを作成できたりと。。。
今年のWordPress関連は、新機能を作ることが多く、ただホームページがあれば良い時代から、あれこれそれと機能を開発し続けた1年間でした。
途中からAIも部分的に採用し、スピードアップと複雑化の支援で非常に役立っています。
2026年も引き続き、WordPressに関するご相談(新規作成、機能作成、保守)等のご依頼をお待ちしております。
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