WordPressのバージョンアップ有料サービスのご案内

WordPressはダッシュポード (管理画面) 上でバージョンアップを薦める表示がされます。
古い環境をご利用のお客様がこのボタンをクリックすると管理画面だけでなく、WEBページも真っ白。
当然復旧もできず、最悪2度と利用できなくなってしまう場合もあります。
これらのバージョンアップ時の不具合の原因はご利用環境によるものに加えて、WordPressにインストールされているプラグインやテンプレートのカスタマイズなど様々な理由が考えられます。
WordPressのバージョンアップ有料サービスはご利用中の古いバージョンのWordPressを大切なデータを損なうことなくアップグレードするサービスです。

※PHP5系で運用しているホームページの場合はPHP7系にバージョンアップするだけで速度が2倍程度改善とも言われています。。
※PHP7系→8系は、PHP8自体高速になっていますが、利用するサーバーによっては速度メリットができないケースもあります。

【対応WordPressバージョン】(2022年11月現在)

WordPress 3系→6系、WordPress 3系→5系、
WordPress 4系→6系、WordPress 4系→5系
WordPress 5系→6系

 

WordPressのバージョンアップ費用1サイト:30,000円~

WordPressのバージョンや利用しているテーマ、関数等によって調査が必要な場合は、すんなりアップグレードできてしまうケースがあります。
弊社では本番稼働中のトラブルを防止するために、事前に弊社サイトにデータを復元してから本番のバージョンアップを行います。そのための作業費用こちらの金額となります。

※WordPressのダウングレードも可能ですのでご相談ください。
※現在お使いのバージョンによりお値段が変わってまいります。
※ホームページの作りや規模等の条件によって変動する可能性があります。
※弊社にてご提供のレンタルサーバ以外の場合は上記金額と異なる場合がございます。個別に調査いたしますので、詳細情報を添えてお問合せください。

【追加オプション】

PHPの5.6.x系→7系へのアップデートは、基本テンプレートの調整が必要となるため別途費用がかかります。
PHP8系へのバージョンアップは、プラグインやテーマの修正など多数発生するため別途費用がかかります。
古いバージョンのプラグインをご利用で最新版がリリースされていなく、最新のPHPに対応する場合は、別途プラグインの調査を行う必要があります。最低限の全面にエラーが出ないように調整する程度となります。
MySQL5.0系→最新版やMariaDBへの移行(DBコンバートが必要な場合がありますので事前調査が必要になります)

 

 

WordPress(ホームページ管理ツール)のバージョンアップ作業の流れ

御社ホームページを完全バックアップをとります。

・WordPressのすべてのファイルのダウンロードとデータベースのエクスポートします。
※WordPressの管理者アカウント情報と FTP情報をご提供ください。

 

テスト環境を構築します。

・弊社レンタルサーバーにて、御社ホームページのクローンを作成します。

 

弊社レンタルサーバーにて、WordPressとプラグインのバージョンアップのテストを行います。

 

バージョンアップによって発生したテンプレートまたはプラグインのエラーを調整します。

・軽微な変更・修正が対象です。修正内容によっては別途追加費用がかかる場合がございます。
・ご利用中のプラグインが動かない場合は、代替のプラグインを探してご提案させていただきます。

 

全ての問題が解決したら、御社ホームページにてWordPressとプラグインのバージョンアップをします。

・もし本番環境にて複雑なエラーが発生した場合は、一旦 バックアップデータから古いバージョンを復元して表示を戻してから、対策を立てます。

ワードプレスのバージョンアップ作業は
プロにお任せください!
お見積り・ご相談は無料です。

WrdPressのバージョンアップ有料サービスへのお申込み注意点

お申込みの際には「お申し込みの際の注意事項」についてのご同意が必要となります。

 

 

直近バージョンアップ実績

2021年
Wordpress4系→5系へ(PHP5.6→7.4)
WordPress3系→5系へ(PHP5.6→7.4、MySQL5.1→5.7)
Wordpress3系→5系へ(PHP5.3→7.4)

2022年
WordPress4系→5系へ(PHP5.6→7.4)
WordPress5系→6系へ(PHP7.4→8.1)